2012年5月12日 (土)

オンナ3代で別府をぶらり。

GWの帰省中に母と別府タワーへのぼってきた。

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タワーから見えた的が浜。

上からでもしっかり底が透けて見えた。

的が浜の海がこんなにきれいだったとは。

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扇山も見える。

いいお天気。

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ミニチュアモードで撮った高崎山。

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タワーから降りて的が浜をさんぽ。

本当にきれいな海。

こんなにきれいなのにさんぽしているひとは殆どいなくて、もったいない感じ。

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タクシー会社の壁。

可愛い。

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ヨットハーバーの倉庫?

かっこいい。

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さんぽして喉が渇いたので、温泉コーヒーで有名な「なつめ」へ。

コーヒーゼリー、美味しいです。

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帰宅して祖母を誘ってランチへ行くことに。

これは祖母の家の庭のバラ。

毎年たくさん花をつける。

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ランチは「晴海(せいかい)」へ。

海が真正面にあるロケーションは最高。

ランチを頂くともれなく海を見ながら入れる温泉入浴サービス付き。

景色最高なお風呂を愉しんだ後はお待ちかねのランチ。

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松花堂。

女性がすきそうなちょこちょこ色々なものが楽しめるメニュー。

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コーヒーとデザート付き。

お風呂+ランチで¥2,100はお値打ちだと思う。

「晴海」にはレストランが3箇所あって、今回は「玄」というところで頂いたけれど、今度は別のお店にも行ってみたい。

私が帰省する前はかなり具合が悪いと言っていた祖母だったが、娘や孫が来たことでだいぶ元気になっていて、よかった。

またオンナ3代で楽しい時間を過ごせるようにいつまでも元気でいて欲しいなぁ。

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2012年5月 7日 (月)

阿蘇・黒川温泉・長湯温泉の日帰り旅。

GWの大分帰省の際に、仲良くしていただいているYさんとともに日帰り旅行へ行ってきた。

朝9時に大分駅に集合し、Yさんの運転で阿蘇へ。

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到着したのは阿蘇にある「etu」という元洋裁学校を改築した雑貨屋さん。

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お茶が飲めるスペースもある。

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わりと広いはずの建物内は古いモノで溢れかえっていた。

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木製のかるた?

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見上げるとダンボール製のライオン君がいます。

こちらは古道具ではない様子。

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etuの裏から続いていた雑貨屋さんから出たところ。

ざっくり感が良い感じ。

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敷地内にはいたるところに湧き水があって、洗い場も点在している。

水が豊かな場所は妙に落ち着く。

水のまわりには自生したクレソンがこんもり。

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宮崎駿のアニメに出てきそうな『何か』

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水の出口にも草が生えててびっくり。

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無造作に置かれた瓦。

そのうち雑草に取り込まれそう。

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ランチはetuと同じ敷地内にあるtien tienというお店で野菜プレートを。

クレソンのポタージュ、野菜たっぷりのお惣菜、玄米ライスコロッケを頂いた。

野菜だけなのにお腹はふくれてしまって、ショーケースに置かれていた美味しそうなフルーツタルトは頂けず。。

広々としてとても良いお店だった。

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ランチ後はレトロ金物屋をのぞいたり、街中をしばしぶらり。

こんな水のみ場もあったりして。

湯飲みが可愛い。

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阿蘇の絶景ポイントを次々に走り、車は憧れの温泉地「黒川温泉」へ。

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黒川荘にてお茶休憩。

素敵なお宿。いつか泊まってみたい。

そして再び車に乗り込み、日暮れ前に長湯温泉に到着。

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こいのぼりが気持ち良さそうに泳いでいた。

長湯温泉といえばラムネ温泉館

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藤森照信さん設計のこの特徴ある建物を実際に見ることができて、感激。

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屋根の突端からは松の木らしき木が生えているし、焼き杉の縞模様もやっぱり面白い。

焼き杉は触ると手につきますよ、と注意書きがあって「本当かねぇ」とYさんと二人して触ってみると本当に手が黒くなった。

この日は時間が無くて浸かれなかったけれど、いつかラムネのようにぷちぷちする温泉に浸かってみたい。

そうこうするうちに楽しい一日は過ぎてゆき、長湯温泉から大分市に戻り美味しいイタリアンを食し、日帰り旅行はお開きとなった。

この日の走行距離はかなりのもので、ペーパードライバーな私を助手席に乗せたYさんはさぞかしお疲れのことと思うが、この上なく楽しい一日だった。

九州もまだまだ知らないところがたくさんある。

Yさん、これに懲りずまたぶらり旅をご一緒してくださいね。

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2012年3月24日 (土)

福岡から鹿児島 鉄たびニッキ7

2日目は友人の提案で霧島神宮に行くことにした。

どうやら霧島神宮はパワースポットらしい。

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宿泊した「レム鹿児島」の1Fにはタリーズと鹿児島でチェーン展開している「かんもぉーれ」というパン屋さんがあったので、そこで朝ごはん。

九州のパンは甘くて柔いのが特徴(だと勝手に思っている)。

サンドウィッチのパンも恐ろしいほどふわふわで美味。

腹ごしらえをしてレンタカーを借りて、いざ霧島神宮へ。

九州自動車道でずんどこ進む途中「桜島SA」へ立ち寄り。

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この風景がザ・南国という感じ。

これで空がぱきっと晴れていれば、そこはもうカルフォルニア??

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私のとんでもなく頼りないナビは友人の的確なドライビングテクニックでカバーされ、お昼ちょっと前に霧島神宮へ到着。

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参拝前に「蒸気屋」の売店にて焼きどうなつを頂く。

美味しい。

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手水舎の守り神は龍。

とてもなめらかな清水で手を清めていざ参拝。

友人は御朱印帖を買い求めていて、私も心惹かれるものがあったけれど、ああいうのを始めてしまうと全国津々浦々スタンプラリーに出かけてしまいそうなのが怖くて、断念。

しかしあの御朱印帖の美しさは今でもちょっと心残りなくらい魅力的だった。

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参拝後は霧島民芸村なるところでランチ。

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とろろそば。

シンプルで美味しかった。

急に思い立って、1日目は電車内で過ごし、2日目はパワースポットに行き、たった1泊2日なのに、とても内容が濃くて、楽しくて、充実している贅沢な時間を過ごした。

この思いつき旅行をご一緒してくれ、鉄たびに不可欠な電話帳サイズの時刻表を持参し、2日目は運転までしてくれた友人に大感謝。

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2012年3月21日 (水)

福岡から鹿児島 鉄たびニッキ6

泊まったホテル「レム鹿児島」が素晴らしかったので、ご紹介。

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間接照明が凝っている。

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枕もとのボタンは各種照明のon/off用ボタン。

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洗面所のアメニティの備え付け方も素敵。

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ホテルにしては珍しくバストイレ別。

お風呂、広いです。

居室との壁はガラスだけど、ブラインドが下げられる。

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お風呂の椅子はスタルク。

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部屋に置かれていた水。

かっこいい。

使う暇がなかったけれど、部屋にはおしゃれなマッサージチェアまであって、至れり尽くせり。

いちいちおしゃれなのにリーズナブルなお値段と言うのもびっくり。

こういうホテルが増えてくれれば嬉しい。

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福岡から鹿児島 鉄たびニッキ5

鹿児島に着いて電車のたびは終わりかと思われたけれど、鹿児島中央駅からホテルのある天文館まで距離があるので、路面電車に乗っていくことにした。

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実は路面電車ずき。

ゆえにテンションあがる。

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ホテルについてちょっと一息。

友人オススメのお菓子「かすたどん」を頂く。

とっても美味。

しばし部屋でくつろいでから、お楽しみの夕食を食べに天文館を歩く。

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九州にきたら旨い魚が食べたいということで、和食系居酒屋へ。

まずはお刺身。

ツヤツヤのぷりぷり。

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鹿児島と言えばきびなご。きびなごの艶が半端ないです。

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地鶏の刺身。

表面を少し炙ってあって、香ばしい。

新鮮な鶏肉ならではのお料理。

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地元の新鮮野菜を使ったサラダ。

〆には卵がけごはんを頂いた(写真なし)。

どれもこれも美味しすぎ。

大満足でホテルへ戻る。

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鹿児島市内にはこの土地ならではの場所がある。

火山灰の指定置場。

この日もたくさん火山灰が降っていたらしい。

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あれだけ食べたのに鹿児島と言えば「白くま」でしょ、とコンビニで白くまを買う。

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東京でも買える筈なのに、どうしても鹿児島で食べたかった。

人生初の白くまはとても美味しかった。

こんなに美味しいのに何で今まで食べなかったんだろうなあ。

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2012年3月19日 (月)

福岡から鹿児島 鉄たびニッキ4

福岡から鹿児島への鉄たびもいよいよ終盤。

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この旅最後の観光列車となる「はやとの風」に乗車。

一番人気だったらしく、指定席が唯一取れなかった列車。

自由席も座れるのかと気を揉んでいたが、実際乗ってみると自由席は殆どが空席。

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こちらは自由席の座席。

木目調なインテリアはこの沿線共通らしい。

途中で指定席のお客さんが続々降りて行ったのをいいことに、指定席車両の見学へ。

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サロンカー風の座席があり、窓も大きく採られていて、景色を眺めやすいようなつくりになっている。

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すっかり空いている指定席車両のこの窓際の席でしばし景色を楽しむ。

車窓から見えるのは錦江湾。

しかし天気はどんより。

桜島もイルカも見えず。

あまり景色を堪能できないことに気づき、いつしか意識はこの車両に置いてあった旅ノートに向かう。

文庫本のようなノートに乗客が自由に書くことが出来るようで、皆、様々な思いを綴っていて、読むのが楽しい。

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こんな書き込みもあったけれど、これは本物だろうか。。

そうこうしているうちに列車は最終目的地の鹿児島中央へ。

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お世話になった「はやとの風」と駅員さんの後姿。

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白目剥いている西郷どんがお出迎えで、念願の鹿児島に到着。

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2012年3月18日 (日)

福岡から鹿児島 鉄たびニッキ3

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「いさぶろう・しんぺい」号の車内。

こちらも木目が基調の落ち着いた色合い。

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内装はやりかえているものの、車体そのものはレトロ。

懐かしい感じ。

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「大畑」と書いて「おこば」と読む駅にて少々停車。

駅舎には名刺がぺたぺた貼られていた。

どうやらここに名刺を貼ると出世すると言われているらしいが、名刺の持ち合わせもなく、出世にも興味がないので、スルー。

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点検用(?)の鏡に映る「いさぶろう・しんぺい」

私もちょこっと写っていたりして。

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蒸気機関車が走っていたときの名残、給水棟。

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列車はずんずん山道をいく。

途中通過するトンネルも超年代モノ。

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矢岳駅。

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駅員さんによるものらしい注意標識は木に貼り付いている。

こういうざっくりした感じがすき。

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今は使われていないと思われる線路。

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駅舎内の椅子。

狙っていない自然にレトロがいい。

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列車は気がつけば宮崎県に突入。

駅名案内標識に描かれている温泉に浸かる方の顔色が悪いのが気になります。。

突けば幸せになるという鐘を乗客みんなで突きまくる。

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なぞのオブジェもあります。

地鶏のゆでたまごとおばあちゃん手作りの漬物を購入し、車内でベタにゆでたまごを食べる。

ベタに喉につかえて、このまま逝ってしまうのではという恐怖に陥る。

そんなことを体験しつつ、電車は吉松へ到着。

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2012年3月17日 (土)

福岡から鹿児島 鉄たびニッキ2

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新鳥栖駅からは九州新幹線「つばめ」に乗車。

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シートの柄が素敵だし、アームレストが木だったりして、オトナな雰囲気漂う車内。

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電話室にはのれん。

揺れによるブレで上手く撮れなかったけれど、手洗い場ののれんは縄のれん。

どこまでも渋い。

名残惜しいけど「つばめ」の乗車時間30分ほどで熊本へ到着。

熊本でさくっと駅弁を購入し、つぎなる列車「くまがわ」へ乗車。

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九州横断鉄道と同じ車体。

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運転席もがっつり見えます。

鉄ちゃんなら席に座らず、じーっとこの位置に立ち続けて運転手気分を満喫するかもしれない。

残念ながら私にはそこまでの熱意はないので、早々に駅弁タイムへ突入。

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熊本駅で買った駅弁は「くまモン」が可愛い「ぶたかま」弁当。

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釜飯風。

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角煮、からし蓮根、とんこつライス、いずれもコッテリで美味。

美味しいけれど隣で友人が食べていた名物の鮎弁当も気になっていたりして。。

「くまがわ」の乗車時間は1時間弱。

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「くまがわ」の終着駅の人吉に到着。

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人吉駅にいた謎のローカル電車。

車体の絵はムツゴロウ??

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お世話になった「くまがわ」(画面左)とこれからお世話になる「いさぶろう・しんぺい」(画面右)の2ショット。

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車内にあった「いさぶろう・しんぺい」号のルート図。

見所を見落とさないようにしなくては!と意気込んでいたが、車内放送でアナウンスしてくれたり、停車時間の長い駅があったりして、サービス満点。

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2012年3月15日 (木)

福岡から鹿児島 鉄たびニッキ1

思い立って、福岡から鹿児島までたびすることにした。

思い立って4日後には旅立つという、いまだかつてない展開。

まずは羽田から博多へ。

羽田から始発のスターフライヤーに乗る。

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始発便はキャンペーン中でプチ朝ごはん付き。

ドリンクはタリーズのコーヒー。朝でもチョコ付き。

今日の行程をざっくり頭に描いて、残り時間は爆睡。

スターフライヤーの革張りシートは寝るのにも適している。

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福岡空港には話題のLCC、Peachが!

空港から博多駅まで地下鉄で移動。

既に鉄たびは始まっている。

ぴかぴかの博多駅でこの日乗る電車のチケットを購入。

(チケットの枚数は全部で6枚!)

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駅構内で「ひよこ」の実演。

初めてひよこが作られる過程を見た。感動。

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出来立てほやほやのひよこを試食。

春らしく桜風味。

美味しいけれど、今後の移動のことを考えて、なるべく身軽でいようと購入は断念。

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そうこうしているうちに列車の発車時刻。

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まずは白いかもめに乗る。

(写真は同型の「ソニック」)

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連結部にまで「かもめ」マーク。

小技が利いていてすてき。

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乗車してすぐに博多駅で買った「キムラヤ」のホットドッグを食す。

(スターフライヤーのプチデジュネはすっかり消化済み)

ホットドッグが食べたかったわけではなく、このレトロ包装紙に惹かれて購入。

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ホットドッグという名だけれど、中身はハムサンドだった。

ハムの耳が赤くて、どこまでもレトロ。

なかなか美味。

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「白いかもめ」乗車時間、わずか20分ほどで新鳥栖駅に到着。

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2012年1月22日 (日)

ヨコハマぶらり。

みぞれが混じる寒い日にヨコハマへ。

Charan Paulinでまずはランチ。

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箸置き、可愛い。

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おばんざいセット。

ひとつひとつが細やかで美味。

ごはんは蕗入り。

外は寒くとも春の気配。

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窓からの景色。

美味しいごはんを頂いた後は、本命の写真展を堪能し、その後はオーナーさんのご好意でお店の入っているビルを少しばかり探検。

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空き部屋が並ぶフロア。

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床のタイル剥がされ具合が、いい。

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階段の始まり方も、いい。

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上り終わって振り返って見ても、いい。

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最上階の屋上に繋がるところにあるナゾの部屋。

右の窓はガラスなし。

そこから屋上へ抜け出ることができるらしい。

ガラスを入れて、寒さ暑さに耐えれれば、住んでも可、だそう。

(水道、電気、ガス管は通っている)

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1F玄関のタイルがこれまた可愛い。

お店の内装工事をされた方のお話も伺えたし、ビル見学もできて、大満足。

この後は日本新聞博物館へ。

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電話室。

窓がおしゃれで天井がめちゃめちゃ高い。

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床のタイルも可愛い。

横浜のレトロビルのタイルは可愛いものが多すぎる。

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重厚な階段。

寒さ対策として立ち寄ったような感じだったけど、建物も展示もかなり見ごたえがあった。

企画展の2011年報道写真展は震災のものが殆ど。

写真は一部しか切り取れないものかもしれないけど、そこに写っていたひとたちの眼の光が無でありながら強さや意志を放っているように見えた。

そして子供たちの笑顔が何よりも輝いていた。

常設のスペースは新聞の歴史やら製作工程などが見れて、久しぶりに社会化見学に行った感じ。

結局閉館まで博物館で過ごし、気がつけば夜。。

暴風雨状態の中、大桟橋まで行ってみるが何もなく、再び暴風雨の中を歩いてニューグランドまで行ってみることにした。

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初ニューグランド。

これまた立派なつくり。

団体さんが多い日らしく、館内は結構な盛り上がり。

おなかが空いてきたので、とりあえず中華街に移動し中華を食べる。

そしてその後はJAZZ BAR「Windjammer」へ。

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オリジナルカクテルを頂きました。

生演奏、最高。

渋いお店で、年齢層も高め。

ゆえにゆっくりお酒と演奏を楽しめそうなお店。

寒いながらもオトナの休日を満喫。

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